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曲長のムダ話online2

喋るように書く。

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ミリメシでGO 

おかず戦線異状あり! 今度の「ミリメシ」は副食にこだわってます
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=428464&media_id=35

うははは。
これ流行ってるのか???
とてもじゃないがニーズのある物では無いと思っていたが、
世の中、何が出てくるかわからんのう。w

当方は、まぁイロイロと縁あって、
モノホンの軍用食を何度となく食したことがあるのだが、往々にして

お世辞にも美味いとは言えん。

ここでのミリメシは景品として成立するように、
あくまで「仕様」としてご家庭の食卓ナイズされた物だとは思うが、
実際の軍用食は、そりゃあもう、凄いよ。w

よく、「一番おいしいのはどこの国?」という話を聞くが、
当方の個人的な見解としては、やはり舌に馴染んだ味付けの日本だと思う。
確か、缶詰、レトルト、カップラといった並びで
1型から3型ぐらいまで設定されてたような気がする。
缶詰に関して、赤飯とかとり飯は味は別に問題ないのだが、
いかんせん固い。 固すぎる。
プラ製のスプーンなんぞ簡単に「ペキッ」といくぐらい固かった。
たくあんは美味しい。
下手すりゃそのへんのスーパーとかで売ってる奴よか美味いんじゃないかな。
何やら缶詰に至っては、どうも食事マナーがあるようで、
飯モノの缶詰をキコキコやって開けたならば、
そのフタ部分を180度折り返して、そこ(フタの裏な)を
おかずの取り皿にして食べるとか食べないとか。
さすが自衛隊。ww

あと有名なのは米軍のMREだろうか。
ヤフオクとかで期限切れのブツが「コレクション用」として流れていたりするな。
(先生、お願いします!!ww)
で、味だが。   これは・・・  無理。><;
それなりに種類が充実してて、ガムだコーヒーだと一丁前にデザートまで
封入されてはいるが、あの劇的にアメリカンな味付けと、
どうみても主剤混合後のエポパテみたいな見た目が、既に受け付けられぬ。
別にメリケンにケンカを売るつもりは無いが、あえて言わせてもらうぞ。

吐しゃ物だ!!!

食えってか。これを食えってか。
「ベジタリアン」とか、豆が宙に浮いてんだぜ??
こんなモン日常的に出された日にゃ、当方なら略奪のひとつもしたくなる。

実際に食する時の注意事項として、水との化学反応でおかずのレトルトパウチを温める、
あのヤバそうな色の袋だが、注ぐ水の量を点線で示してあるのな。
あれは、「レトルトパウチを入れた状態」での目安にするといい。
先に水を入れたところにパウチを入れると、なんだかぬるくなるので気を付けよう。
ちなみに発熱量は相当なもので、
食べ方には「あったまるまでどっかに立てかけとけ」とか書いてたと思うが、
言わせてもらえば「持ってられるかバカ!!」といった感じだ。
火傷注意。

さて、そんなこんなで書いてたらお昼になったので、
これより当方は昼食をとることにする。
閲覧諸氏においても、マトモな飯にありつきたいと思ったら、
まず戦争はやめておいたほうがいい。
美味しい食事を囲んで、にこやかな外交決着といきたいものだな・・


追記・もっともマズいのはダントツでイギリスの軍用食だと思われます。
   そりゃもう、「絶望」の2文字が頭に浮かぶぞw

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内部向け通達 

【秘密基地駐留中な方々ほか、野鳥関係者へ業務連絡】

先日、ご協力いただきました素材の編集が進行中です。
製品版は現段階で、DVD一枚に収録となる予定です。
つきましては、必要生産枚数の決定にあたり、
直電または、こちらでのメッセージ・コメント等で
事前にオーダーを入れていただけると幸いです。
リアル方面では、白い伯爵氏に窓口を依頼してありますので、
そちらに声をかけていただいても結構です。

収録内容(予定)

「第2回 冬季山岳訓練in会津」
将軍様が疾走る!
たぁぼぅが飛翔ぶ!
のりをメンが回転る!
滑りながらカメラを回したドラくらに乾杯。
置き物のよーに下山するひゅーずのウルテクに涙せよ!

「初売り2008」
現地でのネタ行動から、次郎丸驚愕のニセ袋開封までを収録。
落胆に彩られた新春の軌道がよみがえる。

~特典映像~
・「あの」オープニング
・メイキング

その他、未公開映像が入ったり入らなかったり!?

発送時期 1月下旬~2月上旬
代価   次回関東進攻時にMAXコーヒーを当方におごる




欲しがる人いるかな~~w
(※内容は期待しないで! グダグダだからww)

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プロ展開 

「プロ」とか「匠」などと呼ばれるものに惹かれる。

多分にイメージ優先になるのだが、
ともすればトンでもなく非効率、過剰品質と受け取られかねないその行動や製品思想が
上記の言葉に対する自負自覚を根源とするものであり、
さらにはそのモノ自体の絶対的価値が社会で広く評価されていたりすると、
ついつい羨望の眼差しを向けてしまう。
たとえば仮にその主義主張に賛同できなかったとしても、
そのストイックな向き合い方や確かな技量、そして揺るぎない美学は
当方にとって好ましいものであることに違いは無い。
「頑固な奴ほど信用できる」のである。


ところで、見回せば巷はプロで一杯である。
Mac Pro とか
GT Force Pro とかね。
従来機を所持していた者にしてみれば、
「じゃあ俺のはアマチュアやったんかいーー!!」と愕然とすることもあろうか。
かのゴルフ漫画で、猿が断崖の上から剣崎を見下ろして言い放ったセリフがある。
「ワイはプロであんたはアマチュアや!!」
な、なんてヤな野郎だ!!!www 剣崎がっくり。

エアガンメーカー最大手の東京マルイだが、
こちらから発売されているアクセサリー類のネーミングを見てみよう。
・プロライト
・プロターゲット
・プロゴーグル
・プロサイト
・プロサイレンサー
なかなかゴキゲンじゃないか。w
これまた当方の勝手な思い込みだが、プロの仕事というのは
「遅い」「高い」「うまい」といったイメージがある。
最高品質へのアプローチに時間や予算といった足枷をまったく意識していない感が
当方の思い描くプロの仕事である。
で、上記の商品群だが。
「流通しまくり」「安い!」「性能そこそこ」が実際だww
なんだかプロが値崩れ起こしたみたいで悲しい。
サバゲユースの最低条件を満たして、かつ安価というナイス商品であることに
違いはないのだから、無理してプロを名乗らなくてもよかったろうに。
・D-サイト V(バリュー)spec
とかじゃダメだったのだらうか。
あぁ、でもアレか、このジャンルでプロといえば、
デューク東郷氏やジェームス・ボンド氏あたりが脳裏に浮かぶ者も少なくないであろうから、
商品のイメージ戦略としてGOサインが出たのかも知れないね・・・w

とか思ってたら、
件の東京マルイが今度はZゲージの鉄道模型も発売するらしい。

「PRO Z」

うっひーーーww
なんだってんだwここでもプロかw
当方が無知なだけかも知れないが、「鉄道のプロ」といえば誰だ?誰なんだ?
サッパリ思い浮かばん><
この調子だとアレか、いつかマルイが葬祭業務とかに手を出したら
・プロ棺
・プロ火葬
・プロ供養 ←なんか祟られそうだぞ><;
とかラインナップされるのか。w
ともかく、東京マルイの今後から目が離せないのは間違いない。


ちなみに当方は、プロサイトを愛用している素人ゲーマーであります^^ノ

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Heart of Tactics 

マユツバな噂をソースに、Yahoo検索でそれらしいサイトにHitした時の
何と高揚したことか。
週末、「ホントにこっちでいいのか??」とステアリングを握った当方が
奔放に密生した木々の切れ間から望んだのは、山肌には不釣合いな白亜の城であった。


地上3階からなる多階層フィールドは、普段の前後左右という図式に
上下の要素を加えて、三次元の戦闘能力を我々に問うた。
階段の進攻および防衛方法、撃ち下ろし射撃時の射角の取り方、
小隊規模での全方位警戒行動、などなど・・・
ここでしか学べない事を学んだ。
管理人のN氏からは、西川口の○○情報を学んだ。www

サバイバルゲームという遊びは、その社会的位置付けを念頭に考えると
人目を忍んでしかるべきものである。
そんなアングラな趣味に対して、山間の廃ホテルをフィールドとして
まるまる提供するという関係者(地主・管理人・運営者)の並々ならぬ
理解、努力、熱意、苦労にはまったくもって頭が下がる。

「佐野タクティクス」

我々が愛し、我々を愛してくれた日本に2つと無い多階層廃墟系フィールドが、
幕を降ろす。
建物の老朽化という現実の下、ひとつの時代が終わりを告げる。

サバイバルゲームは、撃ち合いつつ勝利を目指す遊びである。
だがしかし、その被弾判定は撃たれた側の自己申告に一任されるという矛盾を孕んでいる。
それを以って当方は、この遊びを「紳士の遊び」だと解釈したい。
状況如何に関わらず、自らへの真摯な態度のみがこの遊びを成立させる。

定例会恒例のオリエンテーションで、運営のO氏が毎回、参加者に伝えた言葉がある。
「撃っている方は「当たってないかも知れない」、
 撃たれている方は「当たっているかも知れない」
 という考えでヨロシクお願いします!!」

やがて解体が進めば、かの場所はただのさら地になるだろう。
あの日共に戦った戦友達もまた、それぞれのフィールドに居を移すだろう。
人も、景色も、変わりゆく。
だが、
分け合った信条だけは変わらない。
戦友よ。
いつかどこかで、また共に戦うことがあったなら、あの場所の話をしよう。
冬はべらぼうに寒く、夏はクソ暑かったあの場所の話を。
そしてあの言葉を、時代に選ばれた幸運に彩りつつ、
後に続く者たちへ伝承しようじゃないか。
信条に「老朽」の文字は無いのだから。

佐野タクティクス、万歳!
そして、ありがとう。 お疲れさま。

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24耐始末 ~漢衆之段~ 

【前回までのあらすじ】
策士・白いおとうとの計略にハマり、(w
陣羽織を購入した当方。いよいよ耐久戦当日を迎え、
連合VSゲリラ、7度目の激突が幕を開ける。果たして?


ピクセルのBDUを基本に、ボディーアーマーを着け、Yサスでベルトを吊り、
さらにベルトからレッグホルスター、P90用マグポーチを下げる。
チェストリグで上半身はさらに厚みを増し、脚にはレガース、
手にはプロテクター付きのインチキなグローブ。
腰に大刀を差し、陣羽織をはおる。
成程。
元来、甲冑の上からの着用を考えたシロモノであるだけに、
サバゲ装備にもよく合うではないか。買ってよかった陣羽織ww

開会式を終え、「ちゃっかり衣装そろえやがってぇ」と言うゲリラ大将に
「そっちも前回、DPM揃えたじゃないのさ!」と返しつつ本陣へ。
マガジンへの装弾、通信周波数の最終決定など、銘々が準備を整える中で
否応無しにボルテージが高まる。
金と時間と体力と。
何かにつけて自らの行動範囲に限界線を設ける現代人のシラケ気質と裏腹に、
今この場所に集った者たちの生き様の、何と馬鹿馬鹿しくも快い事か。
知識と経験と熱意は、まさにプライスレスである。
「C小屋・中央バンカー・F下で戦線を構築する!奴等を林道に降ろすな!!」
「応っ!!」
奔放に放たれる軍略に、もはや当方から言い及ぶことは何一つ無い。
「開始10秒前!」
ただできることといえば、
「スタート!!!!」
数多の炸裂音の中駆け出していく同胞を、軍礼にて見送ることぐらいであった。


SPLASH 24時間耐久BIG GAME 6回の裏   ここに開戦。

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