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曲長のムダ話online2

喋るように書く。

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はたらいた 

ハイ帰宅ーー!!! ><ノ

これで2007年の業務はすべて片付けた!
「仕事納めにゃちと早いんじゃねいか?」と思った方々、
ご安心召されよ。
GWをフル出勤したり、お盆を棒に振ったり、
39度の熱でも仕事をこなしたり、火の出るようなゴマをすったりと、
ここに至るまでに張り巡らした伏線が功を奏しただけだ。
10連休ですよ10連休。 いえーい いえーい
とか言ってて年が明けたらクビになってたりしてなww

さて、てことで当方はこれより関東進攻の荷物を整える。
寝てるヒマないな・・・
ご来訪いただいている閲覧諸氏に通達だが、
本作戦進行中は、日記のスタイルが若干変わることをご了承願いたい。
写真メインの単発コメント系日記が主になると同時に、
その代価として1日数回の更新を心がけることにする。
年末年始、家でゴロゴロするばかりの方、
はたまた、仕事でモンモンとする方、
ここ「曲長のムダ話」で、当方の旅にご一緒しませんか。^^
いや、なにぶんマニア度数が激高な内容になると思いますんで、
興味の無い方々にはサッパリわからんかも知れませんが。www

んじゃまそーいうコトで、
「恒例 年末年始関東進攻作戦」
発動でございます。ノシ

(※関東に着いてからどこに行くのか、イマイチ決まっておりません。w)
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最終日なのに 

仕事が片付きましぇーーーん

てことで、長々と書く余裕が無いので、
「米国製実写版ドラゴンボールの悟空が高校生という設定らしい」
という聞き捨てならない情報を提示しつつ、今日はこれで終わる。

でわね。ノシ

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美味さ、札幌ニヤリb 

ここのとこ、30代後半~50代にかけての新人さんをよく見かける。
何らかの理由で前職を辞したのだろうが、その歳で新しい職場というのは
体力的にも精神的にも楽ではないだろうなと思う。
捕らえ方は人それぞれだが、やはり当方としては、
確かに自分の方が先輩ではあるが、それ以前に相手が年上である以上、
ある程度のカオは立てつつ教育なり何なりを進めて行きたいと思っている。
少しでも働きやすい職場ムードを提供するのが、管理教育者の務めであるからな。


先日、38歳になる新人期間社員さんが、当方の職場に配属された。
「よろしくお願いします~」
当方が言うと、
「あ・・・」
とつぶやいてニヤリと笑われた。
教育担当として、一抹の不安が胸をよぎる。

「あの・・・」
ある深夜、作業中にふと呼びかけられた。
「はい?」
「機械がグラグラしてるんですけど・・・」
言われるままに隣室のレーザー測定器を見に行くと、
たしかにワーク取り付け台座が基部からグラグラしていた。
原因はすぐにわかった。
測定位置調整に使うダイヤルをめいっぱい回してネジ山から脱落させたのだ。
「測定調節中にグラグラしたんじゃないですか?」
「はい・・・」
「あぁ、このダイヤルはですね、あんま回しすぎると外れちゃうんですよ」
「あ・・・」
ニヤリと笑われた。

次の日、これまた深夜の話。
「あの・・・」
測定作業中に呼びかけられた。
「はい?」
「機械が停まったんですけど・・・」
「えええ!?」
言われるままに加工機を見に行くと、
プログラム管理された一連の研削作業が途中で停止していた。
しかも、規定の自動復旧手順はおろか、手動による信号も受信しないという状態。
当方とベテラン派遣社員の2人で原因の究明。
とある結論に行き着いた。
「あの、もしかして」
と、いない。38歳が。
見ると、なんか腕組みして社内回覧か何かを眺めていた。
「ちょ、ちょっといいですか!」
「あ・・・」
「あの、もしかして、緊急停止ボタンとか押しませんでしたか?」
「あ・・はい・・」
「そのあとプログラム入力盤も押しました?」
「あ・・はい・・」
それだ。
それで信号受信後の作動管理プログラムがオールリセットされたのだ。
そういう仕様になってるのも問題といえば問題だけどな。
てかそもそも、なぜ緊急停止ボタンを押したのか。
聞けば、なんかストレッチしてたらヒジが当たったらしい。
「ストレッチは広い所でやって下さい。」
「あ・・・(ニヤリ)」
「それから、何かマズいことが起こったらすぐに自分を呼んで下さい。」
「あ・・・(ニヤリ)」
すぐさまベテラン派遣社員と2人で加工機の復旧、プログラムの
再構築作業に入る当方。
38歳は、よほど気になる記事が書いてあるのか、やはり社内回覧を眺めていた。
「馬(仮名)さん、彼はいったいどーなんですか。」
「言うな。言っちゃいけん。」
加工機が息を吹き返したのは昼前になってからだった。
38歳は、その数時間前に定時でアガった。(ニヤリ)


ここのとこ、30代後半~50代にかけての新人さんをよく見かける。
何らかの理由で前職を辞したのだろうが、その歳で新しい職場というのは
体力的にも精神的にも楽ではないだろうなと思う。
だがしかし、それ以上に先任が泣かされるケースがあるのも事実といえば事実。
年上を使う技量というのも、立場によって求められる時代なのだろうな。
主任「担当として何か対策を講じてくれますか」
当方「じゃあ「ストレッチ禁止」って張り紙でもしましょうか(ニヤリ)」

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のびのびリーダーシップ 

【ごあいさつ】
この度は「曲長のムダ話」をご覧下さいまして誠に有難うございます。
上竜骨がやっと揃ったと思ったら、今度は魚竜のコイン7枚が必要になったりして
気が付けば朝の4時でした。 (※わかる奴だけわかればいい。)


「お前、ひと晩中ゲームやっててカラダは大丈夫か!?」
という懸念もあろうが、その辺りは心配せずとも良い。
とりあえず初日の今日は座学であったので、予定通りの
BAKUSUIだ!!!^^b
しっかり体力は回復した。

とは言っても、
「お前がリーダーだ。全員合格しろ!」
との特命を受けている以上、引き連れた同僚連中に対しては
きちんとハッパかけないといかん。

「ちゃんと講師の方のハナシは聞いたかい!?」
「はい!ききました!」
「試験に出るところはメモしたかい!?」
「大丈夫です!」
「よし! じゃああとで見せてくれ!」 (実話)

・・まぁ誰も見せてくれなかったんですけどね。
愛が無いよな~愛が。 俺はセンパイだよ?

しかしひと口にリーダーシップと言っても、
その指揮の執り方は人それぞれであるな。
「俺について来い!」
と最前線でバリバリやるのもそうなら、
「好きにやれ」
と最後尾でボケーッとするのもまたそうである。
当方は一概にどちらということもないが、
今回に関して言えば後者である。

やはり小規模の部隊を指揮する上で重要なのは、
仲間たちへの「信頼」であると思う。
当方はリーダーとして、その言葉のひとつひとつには責任を持ちたい。
「俺やってないよ」と言えば本当にやってない訳であり、
「やべぇ絶対寝るわ」と言えば本当にガァガァ寝る訳である。
それゆえに、高校時代のクサレ同級生のように、
「一緒に赤点取ろうぜ!」などとは言わない。
受かるのも落ちるのも自分の責任と実力の元にカタをつけるのだ。
100人からの受講生がひしめく大部屋の前から2列目というアリーナ席で、
当方が引き連れた一団に見せたかったのは、そういう背中であった。


「講義中、ずーっと舟こいでましたね」
「俺、船乗りになりたかったよ」

明暗分かつ本試験は、いよいよ明日!!!
(※翠水竜の上ビレが2枚必要な件について。)

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○者の贈りもの 

クリスマス・イブまで一ヶ月を切った訳だが、
閲覧諸氏は必要となるプレゼントの準備を進めているだろうか?
「はははは俺には関係ねぇーーー」
と息巻く貴殿は、こっち側にいらっしゃい。b

さて、ひと口にプレゼントといっても、センスの無い当方のような人間は
そのチョイスで頭を悩ませていることだろう。
サンタから子息へのプレゼントのように、
アレ欲しいー
コレ欲しいー
と先方から何らかのオファーがあればその限りではないが、
「付き合い始めて半年」とか「プレゼントと共に愛を告げる」などといった
日本男児の風上にもおけぬ軟弱街道一直線な目論見を含むソレには、
まぁ、眼力というかセンスというか、
サプライズを演出する要素が必要になるのであろうな。 ケッ。

で、当方の職場で約1名、プレゼントと共に愛を告げようとしている輩がいる。
「プレゼント、何がいいか迷うんですよね・・」
と先日、当方が秘密裏に相談を受けたことが発端だったのだが、
不思議なことに、半日もしない間にその悩みは職場全体へとリークされた。
「屈っ! 間者にしてやられたか!!」とのたまう当方に、
「アンタには2度と話さん」と呪いの言葉が吐きかけられたのは誠に遺憾である。
問題意識の共有は改善への第一歩だろうが。 いーっひっひ。 ←サイテーだな

ともかく、若手連中を中心に、これまで異性にあげたことのあるプレゼントの
具体的な内容をアンケートした。仕事中だったがな。
・ブランド物のバッグ
・ブランド物の財布
・ブランド物の指輪 などなど
マジか??
当方は色を失った。
聞けば、異性に対するクリスマスプレゼント予算の最低相場は2万円であった。
「いや、いくら欲しいって言われたからって、あげなきゃいけないコトは無いんだろ?」
「んー・・ でも、別のをあげて趣味が違ったりすると怒るんですよねー」
そんなバカな!!!!!!
プレゼントあげて怒られるなんて当方の辞書には無い!
金か!? 愛は金なんだな!?
よーし、俺も金持ちになって町内イチの愛(以下略

いやまったくビックリした。
若人の全部が全部そうでないにしても、少なくとも当方の職場という
ミニマムな空間ではこれが常識であった。
比べれば、これまで当方が贈ったソレなんぞはゴミみたいなもんである。
なんせ最高予算が3000円だからな。
【歴代当方の交際相手様へ】
ごめんなさい。認識不足でした>< 幸せになってねノシ

「自分の欲しいモノから手繰って考えていくといいですよ」
とのアドバイスが出た。
すでに当方も聞き手の体勢である。
ふむ・・・ 当方の欲しいモノ、ね・・・

ズバリ、「ラフェッテ42」である。
(※WW2 独汎用機関銃MG42の銃架)

なるほど。
つまり、自分が大事にしているモノを彩ってくれるアイテムが良い訳だ。
確かにそう考えると、脚の溶接された戦後ユーゴ仕様の奴とか、
背当てパッドがズタボロの奴とかをもらったりしたら、当方は怒るかも知れんな。
見えてきた。見えてきたぞ。
結論!
「彼女が大切にしているモノに華を添えるアイテム」
ということでいいか!? いいな!! むはははは




彼女が大切にしているもの・・・・・
そりゃやっぱり「俺」だろう。
で、それに華を添えるモノ・・・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
昭五式将校用外套(裏地が緋色)

シングル・ベルに甘んじる原因もついでに見えてきたな。うん。

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