09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

曲長のムダ話online2

喋るように書く。

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面接キラー健在 

いやーーくたびれた!! まったく忙しすぎるぜ仕事がよ!!
てことで、今日は簡潔に行く。

こないだ受けた社内の昇格試験(2次面接)に合格した。


まず、面接開始時間を間違えた。

次に、持参品をひとつ忘れた。

Q「何か自己啓発はしていますか?」
A「言い出したら、朝起きてメシ食うのも便所で新聞読むのも自己啓発ですわ!」


ごうかーーーく


「なんでアイツがあぁぁ」と嘆いた同僚諸君、
君たちの気持ちはよくわかる。w

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category: お仕事

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口角糸を飛ばせ 

当方には、尊敬する人がいる。
人類史上、最も偉大な発見をなし得たとおぼしき人物だ。
コロンブス?
ニュートン?
否。


今日、昼食に納豆を食べた。
もうおわかりだろう。当方の尊敬する人物とは、
「世界で初めて納豆を食べた奴」である!!!!!

納豆だよ納豆。
普通に考えて、我々一般ピーポーが食物を摂取前に判断する基本的項目、
見た目・におい・手触りなどの中で、
どれか一つでも「あ、これ食えそう」と感ずるに値する要素があるか納豆に!!
当方は、この不可思議な物体を食する度に、古のフードファイターに思いを馳せる。
「あんたすげぇよ。」

未知の領域に踏み込むのは、往々にして「追い詰められた者達」である。
魚が陸へ上がったのも、
モモンガが滑空するようになったのも、
窓際族が世界基準を作り上げたのも、
すべては生き残るためであった。まったくもって、生命の執念には舌を巻く。
となると、納豆のパイオニアはどうなんだ。やはり追い詰められたのか?
「指つめるか、それともこのヤバそうな大豆を食うか? 
 組抜ける以上はそれなりにケジメちゅうもんをつけてもらわんとのう。
 ワシも顔がたたんのじゃ。」
・・・違うだろ絶対。><

と、ここで気付く。
「納豆」
閲覧諸氏はおかしいと感じないだろうか?「納豆」。
誰でも普通においしくいただける「豆腐」に豆「腐」という漢字を押しつけて、
関西を中心に反対派の多いネチャネチャのコイツはちゃっかりと「納豆」。
どうみても逆である。
社内食堂で口から糸を引く当方の脳内に、ひとつの仮説が持ち上がった。
「もしや、これに納豆誕生のカギがあるのでは・・・??」


~馬撥条的妄想ストーリー~
「納豆の起こり」

たぶん時代は江戸時代中期。たぶん場所は徳川御三家のひとつ、水戸。
とある男が、殿様に今年とれた大豆を献上しようとしたんだと思う。
「上様、こちらが献上の品にございます。」
「ふむ。ワラ包みとは異なことじゃな。開けてみせい。」
「ははっ」
で、開けたら大豆ネチャネチャ。
「むむっ!かような物を献上とは無礼極まりない!!
 者共、こやつめをひっ捕らえい!打ち首じゃ!!」
「お、お、お、お待ち下さい上様!!
 これは、これは~・・ 
 あ!そう!これは今、我ら下々の者に美味であると評判の珍味にございます!!」
「ほほう、珍味とな?」
「ははっ、左様で!」
「ならばこの場で食ってみせい」
「え?」
「美味なのであろう?よもや食えないなどとは申さぬであろうのう」
「滅相も無い!ただちに!」
モグモグ・・ モグモグ・・・
「ど、どうじゃ?」
「ひ、非常に美味でございまする!
 ぜひ上様にもこの珍味をご賞味いただきたく献上に参った次第で・・」
「わかった、もうよい。」

で、無事に「納め」た大「豆」は、この逸話から「納豆」と呼ばれるに至り、
城下に戻った男が、同じ大豆製品の豆腐を豆「腐」として蔑んだ呼び名を流布し、
納豆を食べた家臣たちが「こりゃ腐っておるわい」と騒ぎ出す前に
もっと腐ったものがありますよ~~という形で先手を打ったのであろう。たぶん。

なるほど。我ながらなかなか説得力があるじゃないか。
納豆だけに、ナットくできる仮説であったな! わっははははウマい!!

・・・いや、納豆が。

category: その他の主張

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見えすぎちゃって困るわ 

※注意
 怪談に弱い方、お一人でご覧になる方は
 この「曲長のムダ話」はご遠慮下さい。


単刀直入に言うと、「見た」という話。

本題に入る前に、まずは我が県下の主な心霊スポットをおさらいしよう。^^ノ

国道10号線沿い「○ーライ」跡地
ここはかなりヤバいとの噂。2階の一番はじっこの部屋だったか、
とにかく出るらしい。
カラオケボックス営業時は、TVの画面に、いるはずのない女性の姿が映りこんでいたとか、
はじっこの部屋なのに、壁の外側からドンドンと叩く音が聞こえるだとか、
ロクな話が絶えなかった。
ラブホ時代に女性の自殺があったとか、もともとの場所が自殺の名所だとか諸説あるが、
江戸時代だかに藩の刑場があったのはマジな話らしい。

○津トンネル
その名の通り、○杵から○久見に抜けるトンネル。
「作ったときに死人が~~」とかいうのがもっぱらの話なのだが、
言い出したらあの時代のトンネル作業自体がアレだったような気もするので、
特別ここだけがヤバい訳ではないだろう。
当方も一度深夜に行ったことがあるが、ダンプの抜け道になっていることもあり、
クソ狭いトンネル内での離合のほうがよっぽど怖かった。

○リシタン公園
ここも結構有名。当方の高校時代の友人3人が、10年前にここで出くわしている。
当時、当方は東京都板橋区で一人暮らしだったのだが、
夜中に電話で叩き起こされ、遭遇直後の恐怖をありのままに語られた。

まあざっと挙げればこんなトコだろうか。
あぁ、○布院の幽霊マンション、ありゃあガセな。(ただ業者がトンズラして放置されただけ)

で、本題。
当方の同僚が「見た」らしい。

場所は、前述の○ーライを遥かに超える有名スポット、
○高○ートピアから○間に抜ける途中の、通称「○んご園」である。
地元なら知らない者はいないぐらいの知名度を誇るが、
よく夏場にコンビニとかで売ってる「全国心霊なんちゃら」の類には
ほとんど掲載されない。何故か?
「ヤバすぎるからじゃねぇの」というのがもっぱらのウワサである。
どんないわくがあるのかは残念ながら把握していないが、
聞く限りの特徴として、目撃スポットが分散している傾向にある。
○んご園の「辺り」って感じで、ココ!という場所がない。
何気にアクティブな幽霊なのか、複数犯によるものか・・・。

とにかく、同僚が彼女と一緒に見たのは女性の霊だったそうだ。
普通に歩いてるような感じだったが、もう見た瞬間に
「キミ、霊だね!^^b」
とわかったらしい。
顔が真っ黒(真っ暗?)で見えなかったってさ。
彼女を家に送って、親父さんにその話をしたら、
どうやら親父さんもそこで見たことがあったらしく。
深夜、カミさんを乗せて車を走らせていたら、
ヘッドライトに照らされたガードレールから青白い腕が生えてたんだって。
ユラユラしてたんだって。
イヤなもの見ちゃったな~と思いつつも、隣のカミさんが何も言わなかったから
そのまま走り去ったらしいんだけど、
家に着くなり、カミさんが「さっき、変なの見ちゃった」と言ってきて、
はからずも夫婦の絆が強まったそうだ・・・。

うむ!怖いね! 冗談じゃないね!
いつか装備を整えて、面白半分で侵攻してやろうと思った当方であった。

そして今、こんな日記を書きつつも、
わずかに開いたカーテンの隙間が気になって仕方ない件について。

category: 時事ネタ

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ニーズ。 

サッカーに行って来た。
発音良く言うと「施工」って奴だ。 ←意味の無い一行
別にJリーグの試合を見に行ったとかではなく、
とある会社のチームから我がチームに対戦の申し込みがあったので
市内の某所にて迎え撃ったハナシである。

もともとは、「ヒマだ!蹴ろう!」ってなノリで結成された我がチームだったのだが、
そこは流石に裾野の広いスポーツだけあって
いつしかプロ予備軍みたいな技量の連中も合流し、それなりな戦力になっている。
とはいえ、活動の主目的が「メタボ対策」であることに変わりはないのだが。w

当方は相変わらずキーパーを務め、今回は1失点であった。
まあ試合には勝ったし、いいじゃないか。
いやなに、相手チームが2トップの片方を可愛らしい女の子に代えてきましてね。
意外に鋭いシュートを打たれたもんだから、反応できなかったのよね^^b
「止めんかキーパー!!!」
「ニヤついてんじゃねえぇぇ」
そうは言うがなチームメイトよ、
あの場で猛然と止めに行くような大人げない真似は当方にはできん。
まぁ目撃者の談によれば、ニコニコして棒立ちだったらしいのだが、
当方に言わせればDF陣も一様にニコニコして棒立ちだった訳で、
つまりチームのケツ半分が、女の子の快活なプレイに「してやられた」のが
実際のところであった。

サッカーに限らず何でもそうだが、やはりそこに「華」があると違う。
その点、我がチームは男一色で非常に見苦しい。ww
帰りしなに寄ったトンカツ屋での反省会で、そのへんの話になった。

「じゃあ今度は俺のヨメ連れてくわ」

それも違うような気がするのは、独身のワガママだろうか。

category: スポーツ

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マイカーの受難 

当方の勤務する事業所の駐車場は広い。
そりゃもう、圧倒的に広い。
これを踏まえた上で一言いわせてくれ。

なんで俺のクルマだけunkが直撃するかなぁ!!!!

いやなに、とにかくカラスが多いのさ。
同じ黒色同士だからか知らないが、当方のクルマに擦り寄るな!
なつくな! 乗るな! バカ!
別に頭上を電線なぞが通っているわけではないのにこの現状は、
奴ら明らかに狙っていやがる。
無論、カラスだけじゃない。ハトもムクドリも元気一杯だ。

出来るだけ穏便にコトを解決しようと、
ダッシュボードの上にCD置いたり、
百均の「鳥よけ」を置いたりしたがまるで効果ナシ。
総務に「鳥どーにかしろ!」と持ちかけたが、
「自衛してください」との回答。
いいんだな? 仕事にならないぞ?

20年オチを間近にひかえて、いーかげん塗装がヘタってきた当方のマイカーだが、
どうにもオールペンに踏み切る気が起きないのは
紛れも無く、この劣悪な駐車環境が背景にある。
塗った先から爆弾落とされそうだもんなぁ・・・


今日、社内報が回ってきた。その中の1ページ。
「事業所内で野鳥との共生 キジ20羽を放鳥」

カンベンしてくださーーい(怒

category: お仕事

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健康を診断された。 

先日、当方の会社で健康診断があった。

いきなり愚痴になるが、あのレイアウトはいささか問題があると思う。
簡潔に説明すると、トイレから「検尿」の窓口の間に、受付があるのだ。
つまり、一番搾りを持って長蛇の列を横切らなければならない。
「ハイ、ちょっとごめんなさい~ 通りますよ~ おっとと!」
なんか、忘年会で席の移動をしているようだ。もう少し配置を考えてもらいたいね。

視覚、聴覚と検査を進めていて思ったんだが、
やはり人間ドックとかに行くと五感すべてをキッチリ検査してくれるのだらうか。
たとえば嗅覚検査。目隠しとかされたりしてな。
「ではこれを嗅いでください。」
「(クンクン) くせぇ!!!!」
「はい、正常です」
次に触覚検査とか。
「ではいきますよ」
ブスッ
「うぁいでっ!!!!!」
「はい、正常です」
まったく何されるかわかったもんじゃないな! 味覚とか、考えるだに恐ろしい。

ともあれ、今回も検査結果は良好であった。^^
ラーメンのスープは常に飲み干し、ごはんよりもお菓子の方を多く摂取してる当方だが、
とにかく検査結果は良好であった。

ホントかよ

category: お仕事

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縫い目が見えた子一等賞 

■しびれる快感、君は打てるか球速200キロ(読売新聞 - 10月23日 20:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=322923&media_id=20


ぎゃっはっははははは200キロ!!!!!
まったくアミューズメント業界は加減というものを知らんのかww

しかしあれだね、ピッチングマシンの危険球に本気で怒る当方としては、
この球速でデッドボールにでもなったらと思うとホント恐ろしいね。
たまにあるでしょ。とんでもねぇ荒れ球放ってくるヤツ。

どこのバッティングセンターだったか忘れたけども、
ブースひとつひとつに、球速にちなんで実在のピッチャーの名前をつけてる
ところがあったな。「松坂」とか「伊良部」とか。
ふと思ったんだが、新機軸の絶叫マシーンとして、
死球ビシバシのブースを特設したら、球速一辺倒になりがちなバッティング
センター業界に新風を巻き起こせるんではなかろうか。

ブース名 「東尾」

こいつぁ怖え!!!!!!!!

category: 時事ネタ

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サラリーマンの勲章 

今日、正午ぐらいに起きた。
メシ食って、新聞読んで、出社。
で、いま帰宅。
これからメシ食って風呂入って、明日の社内試験の準備。
寝ずに早朝出社。
一日かけて試験を受けて、
夕方からまた深夜まで通常業務。


どうやら、当方はサイボーグだと思われているらしい。
36時間オーバーの連続稼動が可能な機体であると。

とりあえず今日はこれで終わるが、なぁに、心配はいらない。
秘密結社「あのクソ課代のヒゲをフランシスコ・ザビエル風に切り刻む会」を結成し、
即日、20名近くの同志を得たのだから。
むしろ上機嫌だ!!!

category: お仕事

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偽る人々 

「お前の本当の父親は俺じゃないんだ。俺は20年間、お前をだましていた。
 本当にすまない。」
「何言ってんだ。アンタがこれまで俺に注いでくれたのは、
 紛れも無い父親としての愛だった。だまされたなんて思っちゃいないさ、オヤジ。」
「む、息子よ・・・!」

置き換えてみる。↓

「皆さんが食べてたのは牛肉じゃないんです。当社は20年間、皆さんを欺いてました。
 本当に申し訳ありません。」
「何をおっしゃいますやら。貴社がこれまで提供してくださっていたのは、
 我々にとって紛れも無い牛肉の味でした。欺かれたとは思っておりませんよ。」
「み、皆さん・・・!」

通用するわけないか!!!!!^^b


まぁ調べればもっといろんな業者が似たようなコトやってるんだろうなぁ・・
しかし、偽装食品。
読んで字の如く「偽装された食品」のことだけれども、
そういえば学生の時分にはもっとハードな偽装食品を友人に食べさせたりしたよね^^
・ナビスコ○レオと偽って、中のクリームを歯磨き粉に変えておく
・○ルピスと偽って、米のとぎ汁を冷やしておく
・ヨーグルトと偽って、木工用ボンドを買っておく
む・・やってませんか?
あ~そうそう、夏場に部活から帰って冷蔵庫開けたら麦茶らしきものが冷えてて、
ゴクっとやったら「めんつゆ」だったってコトはあるよね! 無い?

なんか全然共感を得られそうにないので今日は寝る。もういい。ノシ

category: 時事ネタ

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24耐始末番外編 ~暴食之段~ 

【前回までのあらすじ】
「SPLASH 24時間耐久BIG GAME 6回の裏」終了。
片付けを終えた漢たちの次なる目標は晩メシであった。
24時間、否定され抑圧され続けてきた彼らの食欲が、今まさに咆哮を上げる!
胃酸みなぎる24耐始末、ドロッドロのフィナーレ!!


「晩メシ何食べるー?」
装備品の整理をしながら、話題は夕食へと移行した。
シャワーを浴びた当方は、涼風に体を預けつつ、その欲求を脳内で細分化した。
・米食べたい
・すぐ食べたい
・近場で食べたい
「寿司!回転寿司!」
「おお。じゃあ寿司食べ行こうか~」
有難いかな、話はスムーズにまとまった。

○たる寿司
SPLASHから程なく近い立地にある、完全無欠の回転寿司である。
去年の年末だかに訪れたときは、ビントロのシャリがまるで乾し飯のように
パサパサ・・というかカリカリだった件があり、
その提供されるクオリティに不安が無かったかと言われれば、
確かにどこか澱みのような感覚はあったが、その時の当方にしてみれば
先の食欲3原則が懸念に勝っていたというのが正直な所であった。

駐車場。
分乗した車両より迅速に展開する外食部隊。その数20数名。
堂々の大所帯であった。
「寿司食わせぇ!」
「少々お待ちください。」
待機エリアへと通される我々。
連休の中日だったこともあってか、家族連れでテーブル席は賑わっていた。
が、ふと見るとカウンター席はガラガラである。
「カウンターでもいいよぉ~」
「少々お待ちください。」
言い放ち、テーブルの片付けを始める店員。
この時点で、数名が店外へと出、喫煙待機を選んだ。
「まず客を通してから片付けすりゃいいのにさ!」
「回せない奴をフロアに立たせるな!」
「アイツを寿司にしてやる!」
苛立ちに、店外待機中のひゅーずが繰り出すヘッタクソなパントマイム(※1)が
拍車をかけた。  wwww
元来、兵糧攻めは敵軍の戦意を挫く事を第一の目的とするものだが、
ここでの我々の荒れ狂いっぷりを見るに、
少なくとも今日に限って言えば完全に火に油であった。

やがて席へと通される我々。
何名かはテーブル席へと腰を下ろしたが、当方を含む大多数は
カウンター席に横並びとなった。
まるで電車のようなたたずまいである。
「よし!食うか!」
言うが早いか、幾多の手が目前にて周回運動中の皿を次々に襲った。
壮観である。
広辞苑の「引く手数多」という項目に挿絵を載せるなら、まさにこの構図であった。
カウンター席の下手に位置していた当方は、最初の数皿を取った時点で
もはや眼前を横切る物は皆無となった。
上手側の戦友が流れ来る寿司のことごとくを排除する展開に、
下手側の当方、たぁぼう、のりをメンは通過するメニュー表を
酌み交わされた茶の湯気越しに見送る不毛な時間を余儀なくされた。ww
「あ、玉子来たよ」
駆逐。
「あぁっ」
「トロサーモンきた~」
駆逐。
「んあぁ!」
罪人はいない。
互いの心境(空腹状況)を痛いほど理解し合ったこの場所に、罪人はいなかった。
当方は、注文を受けるインターホンを押す。
これだけが、仲間達の胃袋の尊厳を守りつつ、自らの欲求を満たす為の
唯一の手段であった。
「すいません、マグロと、エビと、トロサーモンと、」
「あ、俺もマグロ」
「俺も~」
「すいません、ご注文は1回につき5皿までとなっております」
ここでもか。
ここでも待ったがかかるのか。
1回で5皿なら、何回でも押してやるまでよ!!
間髪入れずに押されたインターホンの呼び音は、暫時、放置となった。
見ると、カウンター席はもちろんのこと、テーブル席に座った仲間の
インターホンも、すべからく呼び出し中であった。
相変わらず、正規のルートで寿司は回って来ない。
当方は、かろうじて戦火をくぐり抜けて来たチョコケーキすらもその手にかけた。(2個w)
「握らんかい板さん!!」
「ネタが無いなら今すぐ釣ってこい!!」
と、ひとつの事柄が脳裏をよぎる。
ハナマサ事件(※2)である。
思えば、あの時の我々の暴れっぷりと今回には、共通点がある。多々ある。
いくら許された客の権利であるとはいえ、来店中の客1人1人に対する
商品の供給率と、そこから返される店側の評価(満足度・リピーター率など)を
トータルとして考えた時、
我々の存在は○たる寿司にとって「癌」以外のなにものでもなかった。
転ずれば、彼らがその判断に至った場合、店側の何らかのアクションが
たちどころに現出する可能性は限りなく高いものとなった。
と、先ほどの注文が流れてくる。
「わーい。エビだぁ」
当方は、嬉々として一カンを口に放り込んだ。

衝撃。

これが「トムとジェリー」であったなら、当方の目は顔から離れて飛び出し、
「ギョエーー」とか言いながら水を張ったバケツに頭を飛び込ませたろう。
全身を貫くワサビの衝撃に、当方の眼からはとめどない涙があふれる。
パサパサライスが信条の〇たる寿司だけに、涙おとしてほとびにけれとでも言うのか。
皿上に残った一カンを見ると、あふれんばかりのワサビがシャリを覆い尽くしていた。
見た目として、もはや寿司とは言えなかった。
例えるなら、そう、「ずんだ餅」
緑色のモコモコの上に寿司ネタが鎮座する創作料理であった。
隣席に座る当部隊の戦場シェフ、散弾料理長に問う。
「(ゴホゴホ)これ、どうなの??」
「非道い。」
外食産業の義務を放棄した、○たる寿司黄金の一手に、我が食欲は完敗した。

2007年10月7日。
店を後にした我々の誰一人として、「また来ようね」とは言わなかった。
だが、我々はいつかまた、ここを訪れるであろう。
なぜなら、

「ネタとして非常にオモシロイ」からである。www


※1 題目「エスカレーター」
   
※2 これまたSPLASHよりほど近い「○エヒロ」のしゃぶしゃぶ食べ放題にて、
   肉牛の新規屠殺を要請するかのごとく食い荒らした我々に対し、
   まるでハナマサの安売り肉のようなあからさまに低クオリティかつ、
   しゃぶしゃぶ用としては絶望的に厚切りな肉が提供され続けた事件。

category: 未分類

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24耐始末 ~昇華之段~ 

【前回までのあらすじ】
めくるめく激闘の最中、当方の眼前を暗黒が支配した。
バネ、轟沈!!
眼に「弾幕」の輝きを。耳に「砲声」のささやきを。
超弩級サバゲジャンキーの祭典、SPLASH24耐、いよいよ終結!


ランランランララランランラン・・・・
聞こえる。どこからだろうか。
4歳
「取ってぇ!! あのビッグワンガム取ってぇ!!」
「うるさい! 欲しかったら自分で取れ!!」
小5
「コルトパイソン欲しいんですけど」
「親と一緒に来ないと売ってあげられないよ」
高2
「このエアガンいくらしたん?」
「4万」
23歳
「サバゲのチーム作ろうか」
「いいねぇ」
先週
「仕事とサバゲとどっちが大事なんですか?」
「サバゲ」
あぁ、そうか。そういうことなんだな。
暗闇だが、迷わなかった。
確固たる次の一歩を踏み出すに必要な道標は既に握り締めていた。
それが、僕の「原点」だ。

飛び起きる当方。
と、膝下を奪われたかの感覚にバランスを崩した。
「あ、起きた起きた」
「生きてたんだ」
「さっき、写真撮られてたよ」
自分なりに、けっこーヤバいぶっ倒れ方をしただけに
ちったぁ心配せんかい~!とも思ったが、まあいいや。><

前線は、変わらずフィールド中央から若干ゲリラ本陣寄りの位置であった。
戦闘終了間際。ここから大々的にラインが動くことはもう無いであろう。
やがて、ゲリラ兵によるバンザイ突撃が始まった。
「ゲーム終了30分前ーー!!」
中央バンカー近く、ブッシュ内からの撃ち下ろし。
くぼ地に飛び込むゲリラ、小屋に取り付くゲリラ、斜面を駆け下りるゲリラを捉え続けた。
敵意に非ず。それぞれの勝利が相容れないものであったとはいえ、
共に同じフィールドで戦い合った者にそんな感情は沸くはずもない。
撃鉄を落としたのは、紛れもない「敬意」であった。
終了5分前、当方の弾は尽きた。


サバゲではない。
本陣に向かう林道の途上で、当方は一人、そんな事を考えた。
カウントダウンが聞こえる。
「・・5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・0!!!」
炸裂音と同時に、地鳴りのような歓声が沸きあがった。
サバゲではない。
なぜ今、自分がここでこうしているのかを説明するなら、
そこにサバゲがあるからではなかった。
「お疲れーー!!」
「大将お疲れ!!」
幾多の戦友達と肩を叩き合い、握手を交わす。
サバゲではない。
例えば、これが釣りであろうと、パチンコだろうと、草野球だろうと、
何であろうと当方には構わなかった。
閉会式、即日結果が発表され、我が多国籍軍(連合軍)が
念願の初勝利を収めた。
「次は巻き返してやるぞ~」 byゲリラ大将
「家に帰るまでが耐久です!!」 byフィールドマスター
「ハイサイ!ハイサイ!」 by景品獲得者ほか参加者一同
サバゲではない。
夕暮れの中、一人また一人とフィールドを後にする。
「またやりましょう!」
この言葉が、何の違和感も無く胸中に染み込んだ。
サバゲではない。
だが、当方はサバゲが好きである。
何故か?


「じゃあ片付けしようか」
空を染める蒼から朱へのグラデーションに、一陣の風が漢たちの間を吹き抜けた。


問いには、こう答えよう。
「この素晴らしき野郎共と当方を繋いでいるのが、サバゲというアソビだからだ。」と。

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24耐始末 ~臨界之段~ 

【前回までのあらすじ】
ついに革命政府軍(ゲリラ)本陣間近まで前線を押し上げた多国籍軍(連合)。
攻めきるか、守り通すか。
早朝のフィールドに戦士達のプライドが火花を散らす中で、
終幕へのカウントは確実にその時を刻んでいた・・!


死闘。
そんな言葉がしっくりと当てはまった。
WESTとの境界付近、革命政府軍が最終防衛ラインと定めた戦場の一線を巡って
儚くも雄雄しき幾多の輪廻が絡み合っているかのようだった。
押しては押し返され、また押し戻す。
両軍が状況打開の決定的要素を手繰り合う中で、ただ陽光だけがその角度を変えていく。

「WESTに入れない・・!」
次々に湧き出す敵兵に、焦りとも言える感情をおぼえつつ、舌を巻いた。
あと数メートル、連合が戦線を押し上げたなら、
ゲリラのブロークンアロー発動は確実であった。
しかし、B地点付近に展開した連合軍部隊がその射程にゲリラ本陣の一部を
とらえている状況下にありながら、
A地点からの侵攻を目論む我々の前には止め処無い敵の増援が送り込まれた。
その根源が果たして自負心なのか執着心なのかはわからないが、
ただこの時の状況をそのままに受け止めるなら、
「土俵際の粘りが段違い」であった。
どこまでも切れることのない敵軍の集中力に、猛攻による総崩れを
期待していた自らの浅はかさを知った。
やがて連合は、前線をAからCに後退させられる。
掴みかけた栄光が再び霧中に没した心持に、ゲリラの底知れぬ闘気が戦慄の2文字を添えた。

「ヒット!!」
立ち上がり、本陣へと歩き出す当方。道すがら、巻き返しを模索した。
「まだ時間は残ってる。まだ終わりじゃない。」
が、言葉とは裏腹に突如として足取りが重かった。
ふと気付くと、完全にフィールド外の林間で無数のキノコに囲まれていた。(マジで
24時間。
前日の朝、起き抜けにラジオ準備などを始めてから、ちょうど24時間であった。
当方は、笑うキノコを掃射し、ほうほうの体で本陣へと逃げ帰った。

考えてはいけない。
出所不明の強迫観念に、当方はすぐさま給弾、再出撃の準備を整えた。
「おつかれ!」
声に顔を上げたが、ぐにゃりと曲がる視界の中でそれが誰なのかわからなかった。
「まだ押せるよ!頑張ろう!」
そう応えたと思う。
「ゲートオープン3分前!!」
当方は、巻き上げたマガジンを手に、放り出した愛銃を拾おうと立ち上がった。
いや。 立ち上がろうとした。
























ブラック・アウト




「○○ラッシュ、疲れたろう・・?
 ボクも疲れたんだ。 なんだか、とっても眠いんだ・・・・」

category: 未分類

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24耐始末 ~軍気之段~ 

【前回までのあらすじ】
後半開始直後、大攻勢をかける多国籍軍(連合軍)。
そのはるか後方で、「陣地交代したらもう隊長の出番無いよ」という台詞を鵜呑みにして
おねむの準備を始める当方。
激動の24耐、いよいよ佳境へ!!


「さて、じゃあバネ隊長にはたぼ隊の増援に行ってもらおうかな。」
耳を疑った。振り向きざま目線をやると、声の主、白いおとうとがほくそ笑んでいた。
「ちょっと!3時から俺は休憩だって言ってたじゃんよ!」
言うと、ふいに白いおとうとの顔が曇った。
「普段ゲームやってないんだから、こんな時ぐらい・・・」
あまりな展開に、すがるようにあ~る氏に顔を向けたが、そっぽを向かれた。w
「カミさん楽させたけりゃ、自分が苦労しないと。」
は、謀ったな!!!
当方はM14のスリングに腕を通し、前線へと駆け出した。
「俺は独身じゃああぁぁぁ」

たぼ隊に合流すると、連合はC小屋~サイゴン手前でラインを構築していた。
H地点スタートであったことを考えると、見事なまでに敵戦力を押し込めている。
が、ここで戦況は一時的に膠着した。
光である。
斜面を横切る形で断続的に設置された夜間照明が、連合・ゲリラにとって
絶対の境界線となっていた。
彼我共に、照らし出されたステージに敵兵が侵入する度、トリガーを引いた。
もどかしく消化される時間の中、無線からは幾多の指示、状況報告が聞こえる。
と、その中で、作戦本部より各隊へ「現状確保」の指示が出される。
この状況での火力に頼るラインの押上げは、自軍被害の方が多いと踏んだのであろう。
それに対し、勢いをそのままに敵陣への突撃許可を求める声が現場より挙がる。
当方は、無線に耳をすました。
明暗を分かつ、戦場の転機がここにあった。
しばしの空白の後、本部の決定した指示が通達される。
「夜明けとともに前進を開始せよ。あと20分の辛抱だ!」
あくまで夜間照明の無力化を待つ内容であった。
ゲリラに比べて補給線が明らかに長い以上、無駄な死に兵は一人たりとも
出すことはできないという判断か。
すなわち明け方の強襲は、敵に対してのはかり知れない脅威の代償として、
その作戦運用はまさに薄氷を踏むかのごときデリケートさが要求されるのである。

夜明け。
無線からのカウントダウンを合図に、潜む銃口が一斉に火を噴いた。
敵兵を駆逐し、前進する連合軍。
やがて先鋒はそれぞれA、B地点に到達。
遂に革命政府軍の最終防衛ラインを挟んでの攻防となった・・・!!

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24耐始末 ~原理之段~ 

【前回までのあらすじ】
獅子奮迅の戦いぶりを見せる連合兵士たちの陰にかくれて、
流れが掴めず三味線弾きまくりの当方。(ごめん><
深夜2時すぎ、陣地交代によってH地点奥に本陣を移設。
漆黒の闇の中で大攻勢への気炎が唸りを上げる。


過酷だった。
毎度の事と言えばそうかも知れないが、それでも、今回は過酷だった。
普通に社会生活を送る中で、24時間ぶっ通しで何かをするなんてことは
そうそう無いであろう。それに加えて24耐は、
重装備にて戦闘状態にある訳であり、
食事の量や種類はかなり限定されてしまう訳であり、
睡眠中でも敵の襲撃にさらされる危険がある訳である。
しかも今回に関して言えば、
・全員マジ
・べらぼーに寒い
以上2項目が追加されるという感涙モノの展開であった。
これを過酷と言わずして何が過酷か。
当方は、今にも崩れ落ちそうな全身に力をこめつつ、ウィダーインを絞り上げた。

明け方というのは、どうしても出足が鈍りがちなものである。
陣地交代による荷物の移動を終えて、空が白々しくなり始めると、
それまでの緊張感はいともたやすく弛緩してしまう。
我が連合は過去に2度、そのスキに敵軍からの猛攻を受けていた。
「ゲリラ、なんでそんな元気なの??www」
兎に角、前半戦をほぼ互角で折り返すことに成功した連合は、
後半開始から早朝まで、敵味方を問わず多数の兵士が休息を求めるその時間に
一大反攻作戦の狙いを定めた。

AM3:00前 H地点多国籍軍(連合軍)陣地ゲート前
「後半開始1時間で全てが決まる!頑張ってくれ!」
「応!!」
作戦参謀に返す連合兵士一人一人の声に、澱みは微塵も感じられなかった。
当方は、可能な限り声をかけて回った。
「頼んますよ!」
誰もが、埃まみれの顔で優しく笑った。

「スタートォ!!!」
後半戦開始の報に、牙を剥く群狼が房総の山中へと解き放たれた。
前半とはうって変わった能動的作戦行動に兵士達の士気が上積みされる。
もはや趣味ではない。この場にいた者にのみ理解し得る原動力があった。
遠ざかるソールの音に、当方は昨夜に聞いた誰かの言葉をつぶやいた。

「デストロイ。」

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24耐始末 ~迷走之段~ 

【前回までのあらすじ】
遂に火蓋の切られたSPLASH24耐6回の裏。
自軍の最後方に陣取る当方にも出撃の機が。
「連合勝利の為とあらば、たとえ大将といえど戦の駒として使わせて頂く!」
振り向いた都督・白いおとうとの眼から大粒の涙が落ちたとか落ちなかったとか。


C小屋の辺りが激戦だってんで、言われるままに14担いで向かう当方。
給弾のため後退するりょーへーに代わってバリケに張り付く。
隣のいしやんが敵の潜む林道対岸に指をさす。
「この方向、木の後ろに2~3人いるから。」
「え? どこどこ?」
「こっち。この方向。」
もうヨチヨチサバゲーマーである。><ノ
数年前、西国へ堕ちてから実戦の機会は年1~2回に減った。
関東に来るたびに「まずはリハビリ」という流れを今回も踏襲した。
敵弾が数発バリケに着弾するも、どこから撃たれているのかわからない。
「多分・・・ このへん?」
愛用の置き銃、M14がテキトーに火を噴いた。w
「ヒットぉ」
もろ手を挙げる敵兵。
「ありゃりゃ。当たった。」
どうやらツキはあったらしい。出鱈目な見当射撃が敵兵を捉えていく。
やがてりょーへーが前線に復帰、繰り出される絶え間無い発射音に紛れて
当方は給弾の為に後退した。

PM7:00 フィールド下方、水路内
「敵兵力に水路を利用させるな」とのことで、当方の小隊は先んじて水路に出向いた。
当初の兵員配置は、前方から動すな、のりをメン、当方の順であったが、
無線を持たぬ当方が最後尾にいては会敵時に増援も呼べまいと判断し、
のりをメンを殿に、当方は2番手へと位置を変えた。
決して、あ~る氏のトークを聞きたいが為にブース下へ移動したのではない。
水路の斜面に身を預け、頭上から聞こえる軽快なトークに耳を傾ける。(←コラァ
前方の動すなに声をかけてみる。
「どう?」
「たまに敵が抜けてくるけど、大丈夫。」
ヒマであった。戦闘開始から5時間が経過した段においても、
当方は未だ0デッドであった。
配置もあるだろうが、キル数は既に2ケタを数えていた点を考えると、
人知れず地味に好調だったのかもしれない。
と、動すなから声がかかる。
「ちょっと場所代わってもらっていい?」
「いいよ」
水路をモソモソと匍匐して、動すなの位置に近付く。
と、その刹那。
「ごめん、出るわ。」

 もっ。

動すなの臀部を中心に、小規模なバイオハザードが発生した。
「最悪だこの人!!」
もんどりうって後退する当方に、作戦本部からは
「あのバカ大将をどーにかしろ」との叫びが向けられていた。

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閑話休題 

「本社に提出する書類を即座に作成しろ」
というしゃらくせぇお仕事が休日を食いつぶして怒り心頭の馬撥条です^^ノ

しかし我ながら、遅筆なクセに書き出したら矢鱈と長文というスタイルには
ほとほと難儀いたします。w
「書類できたのか?」
「あ~~すいません。まだです」
で、いざ提出してみたら
「長いよバカ!」

元来、ビジネス文書のような「怪我したので治療しました」的なモノを
作成するのはとんと苦手でして、
なにかにつけて無駄なオリジナリティを含ませようとする所が多々あります。
それはこうした日記・作文に関しても同じであり、
それが許されないのなら筆が止まるという堂々巡りでございます><
そういう意味では、スラスラと文をしたためることが出来る諸氏を
うらやましく思ったり思わなかったり。

高校時代の恩師が、学級通信をかなりな長期にわたって毎日刊行するという
偉業を認められ、県だか市だかに表彰されたことがありました。
通信読みたさに勝手に息子のカバンをひっくり返す父兄の発現は
当時青春真っ盛りであった我々にとって迷惑はなはだしいものでしたが、
それはさておき、「毎日文を書く」という師のあり方には、
今さらながら尊敬の念を禁じえないものがあります。

「継続は力なり」などとありきたりな言葉で纏めたくはないものの、
書き続けていくことで文そのものではない書き手としての変化、
言うなら、彩の無い生活に彩を見出す視点に当方が辿り着けるか否か。
三十路を前に、いまだ現役で講壇に立つ恩師の背中を追いたくも思います。

なぜこんなことを言い出したのかと言われれば!
数年前のクラス会で、当方がさんざん酒を飲ませて泥酔させた同級生を
恩師に家まで送らせたという十字架があり、
その恩師から久方ぶりのTELで次回クラス会の話が槍玉に上がったからである。

すいませんでした本当に~~~~ ><

category: その他の主張

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24耐始末 ~漢衆之段~ 

【前回までのあらすじ】
策士・白いおとうとの計略にハマり、(w
陣羽織を購入した当方。いよいよ耐久戦当日を迎え、
連合VSゲリラ、7度目の激突が幕を開ける。果たして?


ピクセルのBDUを基本に、ボディーアーマーを着け、Yサスでベルトを吊り、
さらにベルトからレッグホルスター、P90用マグポーチを下げる。
チェストリグで上半身はさらに厚みを増し、脚にはレガース、
手にはプロテクター付きのインチキなグローブ。
腰に大刀を差し、陣羽織をはおる。
成程。
元来、甲冑の上からの着用を考えたシロモノであるだけに、
サバゲ装備にもよく合うではないか。買ってよかった陣羽織ww

開会式を終え、「ちゃっかり衣装そろえやがってぇ」と言うゲリラ大将に
「そっちも前回、DPM揃えたじゃないのさ!」と返しつつ本陣へ。
マガジンへの装弾、通信周波数の最終決定など、銘々が準備を整える中で
否応無しにボルテージが高まる。
金と時間と体力と。
何かにつけて自らの行動範囲に限界線を設ける現代人のシラケ気質と裏腹に、
今この場所に集った者たちの生き様の、何と馬鹿馬鹿しくも快い事か。
知識と経験と熱意は、まさにプライスレスである。
「C小屋・中央バンカー・F下で戦線を構築する!奴等を林道に降ろすな!!」
「応っ!!」
奔放に放たれる軍略に、もはや当方から言い及ぶことは何一つ無い。
「開始10秒前!」
ただできることといえば、
「スタート!!!!」
数多の炸裂音の中駆け出していく同胞を、軍礼にて見送ることぐらいであった。


SPLASH 24時間耐久BIG GAME 6回の裏   ここに開戦。

category: サバゲ

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24耐始末 ~装束之段~ 

遅ればせながら、参加者の皆様お疲れ様でした~

【何のコトだかわからない方へ】
去る10月6日~7日にかけて、
千葉市若葉区のサバイバルゲームフィールド「SPLASH」において
24時間耐久BIG GAME 6回の裏
が行われました。
総勢百数十名が昼夜を問わず激戦を繰り広げ
不肖、当方が大将を務めます多国籍軍(旧・帝国連合軍)が
革命政府軍(旧・革命ゲリラ軍)に対し勝利を収めました。

シリーズでお送りします「24耐始末」
第一回の今日は、開催当日に参加者の度肝を抜いた(?
陣羽織の調達を中心に、準備段階のエピソードをご紹介いたします。


9月の初め頃だったか、白いおとうとからTEL。
「陣羽織買おうと思うんだけど、いいお店ないかな~」
早速いくつかの店をピックアップする当方。
「とりあえず捜しといたけど、何、買うの?」
「うん。家紋も入れるよ」
「はっははは。金あるなぁ~」
「何言ってんの。隊長も買うんだよ?」
「んが」
思い返せば6月の耐久に昭五式(※1)を持ち込んだ当方は、
SS黒服(※2)につづくアンポンタン衣装のその後の使い道に
どうしたもんかと頭を抱えていた所であった。w
「待ってくれ。俺も買うの?」
「まあ考えといてよ。「天と地と」でも観ながらさ」
実際問題、サバゲで使う衣装のほとんどは、
実生活において使い道が「無い」。
唯一、迷彩ズボンだけはなんとか私服として活用できる程度である。
そこへきて、陣羽織。
「これ以上そんなモンに金はかけれまいて」

休日、言われるままに角川映画「天と地と」を観る当方。
小学生の頃、滅多に外出しなかった父と初めて映画館で観た作品である。
「小賢しき真似を・・!」
「越後を獲る」
「御旗盾無、ご照覧あれ!」
「命惜しむな!名こそ惜しめ!」
いつしか、エンドロールには正座していた当方であった。
劇場を出た瞬間に感じた蒼天の眩さを思い出したのかも知れない。
 房総の 在りし若葉に ゆるりと咲いて 咲いて誉の 陣羽織
夜、白いおとうとにTEL。
「買うわ」
「流石だ」


※1 昭和初期の旧日本軍々服。有事における物資の節約を考えてか
   改四五式に比べて生地の使用量を抑える裁断になっている。
   二・二六事件などで有名。
※2 ナチスドイツの親衛隊が主に戦前に着用していた開襟の制服。
   制定されていた期間は短いが、その抜群のデザインをして
   「歴史上、最もカッコいい制服」との評判が高い。

category: サバゲ

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最後のニウス 

公式ページに「PS3対応で開発進行中」とか書かれてて
のどかだったWEBはあれが最後だったのぉん (陽水

いやぁビックリした!
「モンスターハンター3(トライって読む)発売決定!」
うおおおぉぉぉぉぉ!!!!!
「・・Wiiで。」
ちょっと待たんかいオラァアァ!!!!!!!

さかのぼれば半年前、
「他店より1円でも高い場合は~」ってキャッチを信じて、
某家電のYと某家電のKを往復しまくって手に入れたあの苦労は。
無限に往復すればいつかはタダになるだろうと気合を入れて臨んだ
あの一週間の血と汗は。
「もう利益無いんで結構です」と吐き捨てながら保証書に判を押した
店員の眼に光ったモノの価値は。
ぜーーーーんぶカプコンが無駄にしてくださいました。

ハイPS3ゴミ決定ーーー!!!!!!><ノ

なんだってんだ畜生め!アタマきた!
こういう流れになると逆に行き着く先まで追撃するのが当方の性格。
Wiiで出るならWiiを買う。
360で出るなら360を買う。
例えばそれがメガドライブになろうが3DOになろうが
ディスクシステムになろうがPC9801になろうがX68000になろうが、
どこまでも追いかけてヤル。振り切れると思うなよカプコンめ!!!

てことで、某家電のY様。某家電のK様。その節はお世話になりました。
また参ります。(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

category: 時事ネタ

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ファイトふっかーーーーつ 

まったくヒトが多忙に悩まされている間に、
季節ばかりか首相まで変わってしまったよ!><

しかしアレだね、
任された仕事をマトモな引き継ぎもせずに放り出して、
「もういちど、いち議員として~」なんて言うのがまかり通るんだから
政治家ってメデタイよね。
殺人でもしなきゃ外れないのか?あのバッジは。

そういえば当方の住民税。
詳しい金額は書かないけども、ぶっちゃけハネ上がったぞコラァ!!
実に4倍になり申した。
ガソリンもリッター160円とか冗談みたいな金額だし、
いったい我々庶民はどこまで搾取され続けるのかと。

↑といった不満を職場の上司にぶつけたら、
「みんなちゃんと払ってるんだからさ」との回答。
ううむ模範的な日本人ですなぁ・・・
いつか当方が二百三高地で指揮を執ることになったらこう言おう。

「みんな突撃してるんだからさ。」

category: 愚痴

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