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曲長のムダ話online2

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おふとんLover 

いやいやいやいやビックリしたね。
あやうく遅刻するとこだったよ。


さて、12月である。
昼はたまにポカポカしてる時もあるが、流石に夜ともなれば寒い。
未明に帰宅したのだが、実際、寒かった。
やはりこれだけ寒くなると毎朝の起床が辛くもなってくるだろうか。
閲覧諸氏においては、
「もう布団から出られませーん」
なんて者もいるであろうな。  ・・他人事でもないが。

ところで、当方は羽毛布団がどうも好きになれない。
いや正確には、綿布団が
好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで
好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで
好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで
好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで
たまらないのである。

例えば夏場。
畳の上に敷かれた綿布団の、あの冷えっぷり。
まず、うつぶせになって枕と敷布団の間に腕を入れる。
ひんやり^^b
やがてぬるくなってきたならば、
今度は敷布団と畳の間に腕を入れる。
ひんやり^^b
そしてまた枕の下に・・を繰り返す。
傍らで扇風機などを回しておくと、冷却効率が高まって、よりベストである。
羽毛布団ではこうはいかない。
一度ぬるくなったら最後、ずーーーっとぬるいままであるからな。

そして冬場。
敷きたての綿布団の、あの冷えっぷり。w
寝入り端はとにかく動かない。じっと冷たさに耐える。
やがて自らの体温で、体に接触しているエリアが温かくなる。
そうしたらば、少しずつ手足を広げては温めて、温めては広げるを繰り返す。
羽毛布団とは違い、温めるまでにやたら時間がかかるわりに、
ちょっとでも放置すると途端に熱が逃げてしまうシビアさ加減。
だがその労苦は、浮気なあの娘を一晩かけて手慣づけたかのような達成感に変わる。
そりゃ朝だからってホイホイと起きては来れんわな。
(※布団乾燥機とかでてっとり早く温めるのは邪道とします。)


てことで当方は、幼稚園の入園祝いに作ってもらったウルトラマンの生地の綿布団を
いまだに愛用している。(実話)
身長185cmの当方は、まっすぐ寝ると足が出るので、
必然的に丸く、まさに胎児の姿勢になる。
しかし、それがいい。
ペッタンコの見紛うこと無き煎餅布団だが、それがいいのだ。
世間の流れに、人間が冷えきっている気配のある昨今、
せめてこの綿布団のぬくもりだけはいつまでも抱きしめていたい。
カーテンから差し込む朝日が眩しくても、
隣の部屋のTVから時報が聞こえてきたりしても、
当方は、ここでぬくぬくしていたいのである。
重ねた歴史と、伝えた温度にくるまって、ぬくぬくしていたいのだ。

ぬくぬく。


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