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曲長のムダ話online2

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シュガーな俺参上 

“シュガー社員”急増中 求められているのは「ビターな上司」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=335654&media_id=10


だっはははは!! こいつぁまさしく当方の事か!!!
さすがゲンダイ、言ってくれるね~~><b
てことで、以下、抜粋してリアクションするw ↓


●何かあると親が出てくる〈ヘリ親依存型〉
 
これには当てはまらない。いくらなんでも親が上司に直談判するのはイヤだ。w


●自己中心型の〈俺リスペクト型〉

モロ当てはまる。ww
「俺が会社に貢献しなくとも、会社が俺に貢献しないのは許せん」が口癖。
そして、そんな当方が合格率1割の昇格試験に合格した件について。w



●楽な方へ逃げる〈プリズンブレーク型〉

当てはまる。てか言わせてもらえば、なんでわざわざ苦労する方を選ばにゃならんのか。
たとえば製造職でいうなら、
「必要とされている品質のモノが」
「必要とされている数量だけ」
「必要とされているタイミングで」
生産・供給できれば、楽か否かなど論ずる必要が無い。
仕事は、楽であればあるほど良い。その為の機械化、その為の業務改善である。



●仕事が増えるとパニックになる〈ワンルームキャパシティー型〉

パニックになる前に、周囲のヒマ人に仕事を振る。
というか、この項目はなにも若手社員だけに限ったハナシじゃないような・・??
良い会社員(とくに上司)の条件は、「うまく周囲に仕事を振れる奴」だと思う。
発生した又は発生するとおぼしき仕事の重要度を即座に判断して、振り分ける。
「できない上司」がいる部署では、やたらバリバリやってる奴と、
ボケーっとしてる奴とで、職場内の温度差が凄い。こんど注意して見てみ。
とにかく!当方はキャパオーバーの仕事は周りに振る!その結果、
サッサと片付けた当方がいの一番に定時でアガっても構わない!自己中だからな!!ww



●勤め人意識がもっとも希薄な〈私生活延長型〉

当てはまる。希薄すぎるぐらい希薄だ。
そもそも、勤め人意識とはなんぞや。「会社の為ならエンヤコラ」がそうか?
まったくもって冗談じゃない。会社はいったい当方の何だ?
「お前の代わりはいくらでもいる」というセリフがあるが、
返せば、「代わりの会社はいくらでもある」のである。
人材の入れ替わりの激しさ、業務習熟の遅延などを個人の「意識」とやらに
おっかぶせて、さも自分は正当でございとふんぞり返ってる野郎には
とてもじゃないが「若いパワー」をコントロールすることはかなうまい。
当方は、「お友達を捜しに会社に来てる」という労働スタンスは
それはそれで結構だと思っている。
私生活の延長という感覚と、業務の適時遂行という目的のベクトルをそろえるのは
他でもない、上に立つ者の腕の見せ所である。
それでもウダウダ言う上司にアドバイスをしよう↓ 
「派遣とかで3年ぐらい働け。そしたらわかる。」




とまぁ適当にリアクションしてみたわけだが、
そもそも部下をタイプ別に分類して理解しようというあたりがナンセンス万歳であるな。w
元来、人の使い方というのは、マニュアルで憶えるものではない。
自分と部下との間の取り方、踏み込み方は文字ではなく、人から吸収するものだ。
では、人とは誰のことか?
それは、新人だった自分を見てくれた上司である。
つまり、いま「部下の考えてることがよくわからーん」と嘆いている連中は、
自分自身も「よくわからーん」と嘆かれていた可能性が高い。
若い時にやっておかなければならなかったコトをやってなかった証拠だな!!

本日の結論: 「できない上司」は遺伝する。
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category: その他の主張

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