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曲長のムダ話online2

喋るように書く。

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24耐始末 ~迷走之段~ 

【前回までのあらすじ】
遂に火蓋の切られたSPLASH24耐6回の裏。
自軍の最後方に陣取る当方にも出撃の機が。
「連合勝利の為とあらば、たとえ大将といえど戦の駒として使わせて頂く!」
振り向いた都督・白いおとうとの眼から大粒の涙が落ちたとか落ちなかったとか。


C小屋の辺りが激戦だってんで、言われるままに14担いで向かう当方。
給弾のため後退するりょーへーに代わってバリケに張り付く。
隣のいしやんが敵の潜む林道対岸に指をさす。
「この方向、木の後ろに2~3人いるから。」
「え? どこどこ?」
「こっち。この方向。」
もうヨチヨチサバゲーマーである。><ノ
数年前、西国へ堕ちてから実戦の機会は年1~2回に減った。
関東に来るたびに「まずはリハビリ」という流れを今回も踏襲した。
敵弾が数発バリケに着弾するも、どこから撃たれているのかわからない。
「多分・・・ このへん?」
愛用の置き銃、M14がテキトーに火を噴いた。w
「ヒットぉ」
もろ手を挙げる敵兵。
「ありゃりゃ。当たった。」
どうやらツキはあったらしい。出鱈目な見当射撃が敵兵を捉えていく。
やがてりょーへーが前線に復帰、繰り出される絶え間無い発射音に紛れて
当方は給弾の為に後退した。

PM7:00 フィールド下方、水路内
「敵兵力に水路を利用させるな」とのことで、当方の小隊は先んじて水路に出向いた。
当初の兵員配置は、前方から動すな、のりをメン、当方の順であったが、
無線を持たぬ当方が最後尾にいては会敵時に増援も呼べまいと判断し、
のりをメンを殿に、当方は2番手へと位置を変えた。
決して、あ~る氏のトークを聞きたいが為にブース下へ移動したのではない。
水路の斜面に身を預け、頭上から聞こえる軽快なトークに耳を傾ける。(←コラァ
前方の動すなに声をかけてみる。
「どう?」
「たまに敵が抜けてくるけど、大丈夫。」
ヒマであった。戦闘開始から5時間が経過した段においても、
当方は未だ0デッドであった。
配置もあるだろうが、キル数は既に2ケタを数えていた点を考えると、
人知れず地味に好調だったのかもしれない。
と、動すなから声がかかる。
「ちょっと場所代わってもらっていい?」
「いいよ」
水路をモソモソと匍匐して、動すなの位置に近付く。
と、その刹那。
「ごめん、出るわ。」

 もっ。

動すなの臀部を中心に、小規模なバイオハザードが発生した。
「最悪だこの人!!」
もんどりうって後退する当方に、作戦本部からは
「あのバカ大将をどーにかしろ」との叫びが向けられていた。

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