FC2ブログ
07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

曲長のムダ話online2

喋るように書く。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

南海の大決戦(継続中) 

当方が最後に「鯨の大和煮」の缶詰を食べたのは、
もうかれこれ10年以上前になるだろうか。

いや、美味かったな~あれ。 本当に美味かった。
こんなに美味しい鯨肉を食べれる私は、きっと特別な存在なんだと思いました。
ベルオリベルオリ。

日本では古来から捕鯨が盛んであり、捕った鯨はそれこそ骨から髭に至るまで
捨てるところは無いほど珍重されていたという。
食だけに留まらない民族文化の一端として、鯨は日本人にとって、
まさに切っても切れない関係だったという訳だな。


■調査捕鯨船「日新丸」に再び妨害行為、瓶など投げ込む
(読売新聞 - 03月07日 16:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=426195&media_id=20


まだやってたのかコレ。w

当方はてっきり、とうの昔に沈められたと思っていたのだが、
依然として遥か南の海上でじゃれ合っていたとは予想外だ。
悪臭なだけに、「くさい仲」って奴か。

まぁSSに限らず、環境保護団体の民度が全体的に低めなのは
今に始まったハナシじゃないのでスルーしとくが、
何と言うか、
もうちょっとかまってあげてもいいんじゃないのか日新丸よ。
来る日も来る日も、水平線しか見えない所でくっさいビン投げてるんだぞ相手は。
なぜその心の叫びを受け止めてやれないのか。
耳をすませてみよ。
「さみしーんだよ!!」
「リアクションくれ!!」
というSSの声が聞こえないか?
まったく芸人殺しだな。

例えば当方がこの調査捕鯨の責任者であったなら、
抗議船の連中をごっそり移乗させて、船内で一席もうけると思う。
で、美味しい日本食で場が和んだところで
「いまアンタらが食べたの、それ鯨。」
とか明かしたら、そこは陽気なアメリカン、
「Ohなんてこったい! こんな美味い食い物があったのォ?」
とかポパイ風に返してくれるハズだ。

ともかく、やれ環境だの捕鯨反対だのとのたまっている連中は
鯨肉の美味しさをただ知らないだけだと思われる。
日新丸のクルー諸氏においては、ぜひ連中の肝臓がフォアグラになるまで
鯨肉をふるまってもらいたい。
満を持して送り込んだ工作員が全員クジラ中毒になって帰国すれば、
SS上層部もそのへん少しは興味が沸くんじゃなかろうか。
で、抗議船はそのまま曳航して、台場の「船の科学館」にでも展示して
ひと儲けするといい。

「密猟者が射殺される中で、ビンを投げられた程度で済むだけ有難く思え」
と言ったとされるSS上層部だが、
ここでは独自に、以下の一文をもって上記に対する回答としたい。



俺が責任者じゃなかっただけラッキーに思え。

ノシ
関連記事

category: 時事ネタ

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://trihead.blog.fc2.com/tb.php/885-26b092b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。