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曲長のムダ話online2

喋るように書く。

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飛行機だけは勘弁な! 

何が怖いって、飛行機が怖い。

考えてもみてくれ。
そもそも、あのように巨大な金属の塊が宙に浮くなど、
もはやオカルト以外の何物でもない。
揚力だか何だか知らないが、科学的に説明のつかない事柄を信じないのは
当方のポリシーである。
飛行機は怖い! 怖いから乗りたくない! 放せ!俺は大人だぞ!!!


~ティータイム~


しかし、いつまでも怖い怖いと目をそむけるばかりでは、
とかく「速さ」を要求する現代社会に乗り遅れるのもまた事実。
ここはひとつ、恐怖心克服の為、前向きな姿勢で問題の解決にあたってみよう。

まず、なぜ怖いのか。
そりゃ無論、「浮いてる」からである。
実生活でも移動手段でも、社会人たるもの常に地に足をつけて行くべきだ。
むははははははははは ←よく言うよ
実際に乗ったときにいつも思うのだが、
離陸時の加速は物凄い。
あの加速を味わうにつけ、
「こんなに速いんなら無理して宙に浮かなくていいじゃん」
と涙目になるのである。
わざわざ危険を冒してまで高度ン千メートルまで飛び上がる理由がわからん。
パフォーマンスか???
あの加速まま、ゴーーーーっと目的地まで走っていけばいいじゃんかもう。
神々の領域だぞ。 空は。

あと、「素材」な。
例えばラジコンカーは、金属シャーシやエンジン搭載モデルなど、
実際の自動車をスケールダウンしたと言ってもいい内容の昨今である。
ところが、ラジコン飛行機はどうか。
たいがいがバルサとか発泡スチロールみたいな素材で出来ている。
もしそれらがアルミやらの金属で構成されていて、
ホイホイと気軽に空を飛んでいたのなら、
当方もそこまで素材に対する不信感は持たなかったであろう。
しかし現実はかくの如しである。
軽ければ浮き、重ければ浮かない。
どんな綺麗言やお題目を口にしても、それが真実でござるよ。(おろ)
たまに気流の悪い所に入った時、主翼がぐわんぐわんと上下している様を
見ただけで、そりゃもう気絶しそうになる訳である。
「もげそう!! すっごくもげそうだ!!!」

それから、「操縦士への疑念」も挙げられる。
そもそも素性のわからん人物に命を預けるなど、できようものか。
願わくば、フライト前には2人でゆっくりと語り合い、酌み交わし合い、
互いの人間性を認め合った上で、義兄弟の契りを交わし、
その結束を以って離陸への推進力としたい。
当方がその身命を捧げ得る天下の操縦士とは、
勇・智・仁・信・忠
5つの能力を等しく携えたる者である。
(それしきの5つがなんだってんだ!)



さて、まぁつらつらと怖がる理由を書き綴った訳だが、
「そんなコトどーしよーもねぇじゃねーか」といった内容である。
仕方ない。
甚だ不本意だが、後手に回るとする。

テーマ
「墜落確定時に僕はどうするか」

うむ。これだ。
いよいよダメっぽい時にとるべき行動をシミュレーションしておけば、
その内容に対する信頼度に安心感は比例する。
この方向でいってみよう。

そもそもが莫大な運動エネルギーを要する大質量の物体が、
運動量ゼロの地面ないし海面に激突するのが墜落である。
つまりはその衝撃を瞬間的に相殺(吸収)してしまえばいいのである。
と、ここで高校時代の体育教師の言葉が頭をよぎった。

「受け身をとれ」

アホか。死んでまうわ。
教師曰く、数十階建てのビルから突き落とされたとして、
受け身のとれない奴は即死だが、受け身をとれる奴は
瀕死の重傷で3時間ぐらいはピクピクできるという。
ざけんなこの脳筋野郎め!b

真面目にいこう。
機体がアタマから突っ込んで行ったとした場合、
つまりはその逆方向、ここでは機体の後方に向けて、
そのエネルギーを相殺するスピードで移動すればいいのではなかろか。
わかりやすく言うと、
墜落の瞬間、機体の後部ハッチから時速にして数百kmで機外に
飛び出せばいいのである。
さすれば、爆炎をバックにひとりスタスタと生還できるハズだ。
まぁ流石に安定して時速数百kmを維持するとか、
そんなエイトマンみたいな真似は不可能だと思うので、
こう、墜落の瞬間に誰かから針でチクッとしてもらって、
「いたっ!!!!!」という瞬間の反射運動で機体のエネルギーを
吸収できないかと思った次第。
できませんか? できませんね。



とにかくだ、航空会社各社においては、
何よりも安全の確保につとめてもらいたい。
クルマがあれだけABSだのエアバッグだのと安全に配慮するご時勢で、
衝突時の対策が「ベルトしてうずくまる」だけとはいかなる事か。
車輪が出なかったり燃料吹いたりとロクな話を聞かない中で、
まず達成するべき責任は

「全席射出式」

にすることではなかろうか。
「脱出!」「了解!」とか言っちゃったりしてな。

てことで当方はこれよりバンド・オブ・ブラザーズでも観ることにする。
カラヒーーー!!!!!!!
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